家事で忙しい共働き夫婦が時間を作る方法|6つの実践アイデアまとめ

家事で忙しくて時間がない…

ヒトは家事を時間めいいっぱいに充ててしまいがちなんだ。
だから、時間を作る努力が必要なんだ、
共働き夫婦はとにかく忙しい。
仕事・家事・買い物・片付けなど「やらなきゃ」が多すぎて、気づけば一日が終わってしまう。
僕たち夫婦も同じように、毎日家事に追われていましたが、
“6つの考え方”を取り入れたことで、時間の使い方が劇的に変わりました。
この記事では、僕たち夫婦が実際に実践してきた「時間を作る6つの方法」をまとめて紹介します。
時間を作るメリット
まずは、時間を作ることの意味を考えてみましょう。
- ストレスが減り、気持ちに余裕ができる
- パートナーとの関係が穏やかになる
- 睡眠や趣味に時間を使えるようになる
ストレスが減り、気持ちに余裕ができる
時間ができると、その分気持ちの隙間ができます。
切羽詰まった状態から解放され、ストレスが減って気持ちに余裕ができるようになります。
何か予定を入れる必要はなく、ただ空き時間を作る方が、縛られず、本当の意味での余裕ができます。
パートナーとの関係が穏やかになる
気持ちの余裕ができれば、その分家族やパートナーに対しても優しく接することができるように。
怒りの沸点が下がり、些細なことでイライラしづらくなります。
さらには、人にやさしくする余裕も生まれるので、人との関係性が向上するのは考えるまでもありません。
睡眠や趣味に時間を使えるようになる
時間が作れれば、もちろん他の用途に使うこともできます。
休むことも大事ですが、それでも余裕が出てきたら、たくさん寝てみたり、趣味の時間を作ってみたり、普段仕事の日にはできない新しいことにも挑戦できるようになります。
共働き夫婦が時間を作る6つの実践アイデア
- 夫婦で一緒に協力して家事をする
- 脳のゴミを捨てる
- 優先順位を考えて時間を捻出する
- 家事をやらない勇気を持つ(基準を下げる)
- 時短家電に頼る(投資で時間を買う)
- 苦手家事は家事代行に任せる
① 夫婦で一緒に協力して家事をする
家事の分担はよくある方法ですが、僕はあまり推奨しません。
なぜなら、個人の都合でその家事が進まないとパートナーにとってはストレスに感じたり、負担の大きさも均等に分けることは難しいから。
なので我が家では分担してしまうのではなく、できるだけ一緒に協力して家事をするようにしています。
お互いに「一緒にやろう」と声をかけ合うことで、イライラが減り家事の時短にもつながります。
詳しくは、「イライラを減らす家事術|忙しい共働き夫婦こそ家事は一緒に」をご覧ください。

② 脳のゴミを捨てる
気付かぬうちに考えることが多くなり過ぎてしまって、脳がパンク状態に。
- 「あれもやらなきゃ、これもやらきゃ」が、「あれもできなかった、これもできなかった」という未完了のタスクがある状態
- モノが多かったり、隙間時間にSNSを見てしまったり、ついヒトは多くの情報を取り込みがちで、そういった情報過多になっている状態
こういったときにストレスを感じ、そのせいで本当にやりたいことが手につかなくなってしまったりします。
こういった脳のゴミを溜めないようにすることで、圧倒的に作業効率が上がり、時間の余裕を作るのに貢献できます。
詳しくは、「共働き夫婦のストレス、実は“脳のゴミ”が原因?」をご覧ください。

③ 優先順位を考えて時間を捻出する
すべての家事を完璧にこなそうとするのは無理です。
そこで仕事に日に“やる家事・やらない家事”の線引きをするために優先順位をつけることが大切になります。
まずは優先すべき家事から進めることで、終わらないという不安やストレスを減らすことが狙いです。
詳しくは、「共働き夫婦の僕たちが“家事の完璧主義”をやめた理由|優先順位をつけたら毎日がラクになった」をご覧ください。

④ 家事をやらない勇気を持つ(基準を下げる)
すべての家事を100%やる必要はありません。
やらなくても支障のない範囲で、あえて家事をサボることで、時間を空けてやろうぜという狙いです。
「洗濯は週2回でいい」「平日はレトルトでもOK」など、基準を下げるだけで心に余裕が生まれます。
詳しくは、「忙しい共働き夫婦が持つべき思考|家事をやらない勇気」をご覧ください。

⑤ 時短家電に頼る(投資で時間を買う)
時短家電を使用することで、家事負担を大幅に減少させることができます。
個人的にはドラム式洗濯機は絶対取り入れたい時短家電。
初期費用は高くても、毎日の数十分を確実に元がとれる投資です。
しかも時間と労力が浮くというハイリターンが確定しているので、早く導入すれば早く導入するほど恩恵を受けられるもの。
詳しくは、「共働きでもここまで時間に余裕ができる?〜早く買うほどお得になる時短家電5選〜」をご覧ください。

⑥ 苦手家事は家事代行に任せる
苦手な掃除や片付けは思い切ってプロに頼むのもひとつの選択肢。
嫌な家事ってついつい後回しにしてしまいがちで、それを見るたびにストレスを感じます。
しかも、早く終わらせたいので、丁寧にできなかったり…
無理して全て抱え込むより、“外注”してしまう方が、よっぽど効率が良かったりするものです。
最近は家事代行のニーズも増えてきています。
詳しくは、「共働き夫婦の家事代行の使い方|上手に使って時短と余裕をつくる方法」をご覧ください。

まとめ:時間の余白を作って、暮らしの余裕を
家事も仕事も完璧にやろうとすると、心がすり減ってしまいます。
時間を作るメリットは
- ストレスが減り、気持ちに余裕ができる
- パートナーとの関係が穏やかになる
- 睡眠や趣味に時間を使えるようになる
とたくさんあり、とにかく心に余裕ができること。
時間は待っていてもできないので、自らが作る(空ける)しかありません。
今回は時間を作る6つのアイデアを紹介します。
- 夫婦で一緒に協力して家事をする
- 脳のゴミを捨てる
- 優先順位を考えて時間を捻出する
- 家事をやらない勇気を持つ(基準を下げる)
- 時短家電に頼る(投資で時間を買う)
- 苦手家事は家事代行に任せる
物理的に時間を空ける方法、ひとつの家事の効率を上げて時間を空ける方法などを解説しました。
我が家もこれらを実践して、以前よりだいぶ時間の余裕を感じられるようになりました。
ぜひ実践してみてください。

