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【もう手放せない】SwitchBot ハブミニ レビュー|夏も冬も使い倒したリアルなレビュー

yamadera-sensei
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普通のスマートリモコンと何が違うの?

山寺
山寺

SwitchBot ハブミニ は基本性能はもちろん、さまざまなSwitchBot製品と連携することができる非常に優れたスマートリモコンなんだ!

  • SwitchBot ハブミニ って正直どうなの、怪しくないの?
  • 他のスマートリモコンとどう違うの?
  • 設定とかが難しいんじゃないの?
  • 実際に使っている人の口コミ・評判・レビューが聞きたい!

SwitchBot ハブミニ が気になっている方は、このような疑問を持っている方が多いはずです。

この記事では、筆者(山寺)が実際に3年間使用して感じた、良い点・気になる点を全て忖度抜きで詳しく解説。

SwitchBot ハブミニ は、
見た目はシンプルだけど、機能はめちゃくちゃ豊富で使いやすく、QOLが爆上がりするスマートリモコンです。

  • リモコンをスマホで操作できる
  • 外出先から遠隔操作できる
  • 家電の自動化ができる

などにより、毎日非常に便利に過ごすことができるようになりました。

スマート家電に頼って自分で行動しなくなってしまうこともなく、毎日の細かいストレスや面倒なことを便利化・自動化できるのが最大の強みです。

そんなSwitchBot ハブミニ を詳しく紹介していきます!

SwitchBot ハブミニ の魅力はシンプルながら、唯一無二のスマートリモコン

SwitchBot ハブミニ は一見変哲のない普通のスマートリモコンに見えるかもしれません。

しかし、スマートリモコンとしての基本性能はもちろん、SwitchBot社で取り扱いのある製品と連携が可能です。

たくさんの同社製品と連携可能なのが、他にはない魅力!

SwitchBot ハブミニ はスマートリモコンとしての機能を備えるほかに、下記のようなSwitchBot製の家電・機器と相互に連携し合うことができます。

  • ロボット掃除機
  • 自動開閉カーテン・ロールスクリーン
  • スマートロック(自宅の鍵の自動システム化)
  • スマート家電(AIアートキャンパス・温湿度計・加湿器・空気清浄機)
  • スマートセンサー(人感センサー・開閉センサー・水漏れセンサー)
  • スマートカメラ(見守りカメラ・屋外カメラ)
  • スマートライト(フロアライト・キャンドルウォーマー)
  • スマートプラグ(プラグミニ)

などと連携し、家電を自動化することができます。

その中枢となるのがSwitchBot ハブミニ。

これだけたくさんの家電と連携できるスマートリモコンは他にありません。

これはSwitchBot ハブミニ ならではの強みと言えます。

詳しくは公式サイトで確認してみてください!

スマートリモコン「SwitchBot ハブミニ」で毎日が超便利に!毎日の必需品です

スマートリモコン SwitchBot ハブミニ で、こんなことができるようになります。

  • 赤外線リモコンを全てスマホに集約
  • 外出先からリモコンを操作可能
  • リモコン操作を自動化

など、自宅の家電を簡単にスマート家電化でき、毎日のQOLが爆上がりました。

赤外線リモコンを全てスマホに集約

赤外線リモコンを全てひとつに集約して、スマホで操作することが可能になります。

リモコン操作可能な家電が全てまとめられるので、

  • リモコンを探す必要もなし
  • リモコンを取りに行く必要もなし
  • 電波が届かない煩わしさもなし

スマホひとつで操作可能になるのが超便利です。

今までのリモコンであったような「家電本体に向けて操作しなければ反応しない」といった煩わしさから解放され、どこにいてもスマホさえあればOK。

赤外線は本体正面の全方位に飛びます。

今までのリモコンであったような「家電本体に向けて操作しなければ反応しない」といった煩わしさから解放され、どこにいてもスマホさえあればリモコン操作可能です。

ただし、Wi-FiやBluetoothと異なり、赤外線は壁を通過しないため、SwitchBot ハブミニ はそれぞれの家電からできるだけ見通しの良い場所に設置する必要があります。

とはいっても個人的な感覚として、普通の家であればSwitchBot ハブミニ 一台で一つの部屋で問題なく使用できます。

よほど豪邸でない限りは電波が届かない心配をする必要はないでしょう。

外出先からリモコンを操作可能

外出先からスマホを使って遠隔でリモコン操作できるようになります。

個人的にはこれが非常に便利です。

SwitchBot ハブミニ はWi-Fiに接続されているので、外出先でも操作可能。

これで寒い冬も暑い夏も任意のタイミングでエアコン操作をし、家に帰ってたとき、超快適な環境を作り出すことが可能です。

  • 何時に帰るか分からない
  • 付けっぱなしは電気代が気になる

こんなときに重宝します。

リモコン操作を自動化

エアコンのタイマー設定、よく使いますよね?

でも毎回毎回設定するのって面倒じゃないですか?

それが自動ができるのです。

SwitchBot ハブミニ で家電を自動化する方法はいくつかあります。

  • タイマー機能を使う
  • 温湿度計や人感センサーなどと連携させる

タイマー機能を使えば、スケジュールを設定可能。

例えば、

  • 平日は5時に電源オン
  • 休日は7時に電源オン

といったように曜日によって使い分けることも可能なので、毎度毎度リモコンを使ってタイマー設定する煩わしさから解放されます。

SwitchBot ハブミニ正直レビュー

価格:コスパ最強

SwitchBot ハブミニ はSwitchBot製のスマートリモコンで最もシンプルで安価なモデル。

ですが、赤外線リモコンや時間管理機能があるので、スマートリモコンとしては必要十分な機能を備えています。

こちらはMatter対応モデル👇

Matter対応とは?

Matterとはスマート家電用の共通の規格のことです。

Matterに対応している製品であれば、メーカーが違くとも、通信を行うことができるように。

例えば、双方がMatter対応であれば、SwitchBot ハブミニ をAmazon Alexaで操作できるようになったりする…など。

まだ最近の規格のため、対応している製品が少ないのが難点ではありますが、今後どんどん増えてくると思います。

比較表ハブ3ハブ2ハブミニ
(Matter)
ハブミニ
対応デバイス赤外線家電⭕️⭕️⭕️⭕️
SwitchBot製品⭕️⭕️⭕️⭕️
ストリーミング
デバイス
⭕️✖️✖️✖️
他社Matter
デバイス
⭕️✖️✖️✖️
オートメーションジオフェンス
(GPS)
⭕️⭕️⭕️⭕️
時間、日の出・日の入り⭕️⭕️⭕️⭕️
温度・湿度・明るさ⭕️⭕️✖️✖️
人の動き⭕️✖️✖️✖️
ディスプレイ表示温度・湿度⭕️⭕️✖️✖️
日付・時間・曜日⭕️✖️✖️✖️
CO2濃度・天気予報⭕️✖️✖️✖️
ロック状態⭕️✖️✖️✖️
本体操作シーン発動ボタン4つ2つ✖️✖️
ダイヤル⭕️✖️✖️✖️
ホームアプリ操作Matter経由で接続可能
(30台まで)
Matter経由で接続可能
(8台まで)
Matter経由で接続可能
(4台まで)
✖️

付属品:Matter対応モデルのみ温湿度計付き

付属品は、

  • SwitchBot ハブミニ本体
  • 電源コード(温湿度計付き)
  • 取扱説明書
  • 3M 両面テープ→本体を壁などに貼り付けて固定できる
  • セットアップガイド

Matter対応モデルのみ、温湿度計が付属する点には注意が必要です。

温湿度計が+500円ほどの差額で付属することを考えると、個人的にはMatter対応モデルを購入してしまうのが無難だと思います。

サイズ:小さくてシンプル

本体サイズは65 x 65 x 20 mmと非常にコンパクト。

重量も36gと軽量なので、壁につけても問題ないのがありがたい。

セットアップ方法

電源の入れ方

電源のON・OFFボタンはなく、本体と電源コードの接続は差し込むだけで、電源が入るようになっています。

なお、SwitchBot ハブミニ は通常モデルとMatter対応モデルで電源ケーブルの端子が異なります。

  • 通常モデル→Micro USB Type-B
  • Matter対応モデル→USB Type-C

このご時世、マイクロUSBは時代遅れな気がしますね笑

とは言っても、付属ケーブルですし、充電せずに差しっぱなしなので、使用上は一切問題ありません。

また、Matter対応モデルの方は温湿度計が付くので、室温や湿度によってエアコンを自動操作するようなオートメーションの作成も可能です。

アプリでスマホとSwitchBot ハブミニ を連携

SwitchBot ハブミニ を使用するには専用のアプリが必要です。

SwitchBot

SwitchBot

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アプリを起動し、SwitchBotのアカウントを作成します。

製品とアプリの連携は、画面の指示通りに進めるだけなので、簡単で分かりやすいのも非常にありがたい。

Wi-Fiに接続

SwitchBot ハブミニ は常にWi-Fiに接続されていることで、スマホからの指示を受けることができます。

ここで一点注意が必要です。

接続できるWi-Fiは2.4GHzのみ。

最近のWi-Fiは5GHz帯(a)と2.4GHz帯(g)のふたつを同時に飛ばしていることが多いです。

SSIDの最後に「g」と入った電波を選ぶようにしてください。

5GHz帯(a)を選んでしまうと通信が正しく行われずうまく接続できなくなってしまいます。

使いやすさ:初心者も上級者も使いやすい操作感

これはエアコンのリモコンの操作画面です。

ボタンを押すと、1秒後くらいで家電に電波が届きます。

本物のリモコンの全てのボタンが使えるわけではありませんが、基本的な操作はアプリ上で全てできてしまうので、個人的には不便を感じたことはありません。

こちらはオートメーションの画面。

画面では、平日のみ設定した時刻にエアコンが作動するような設定になっています。

これにより、朝早い仕事の日に寒い思いをすることがなくなりました。

朝起きてリビングがすでに暖かいのは感動ですね。

もちろん、毎晩タイマーを設定すれば良いのかもしれません。

しかし、エアコンのタイマーは

  • 30分や1時間刻みの設定しかできなかったり
  • 毎日設定しなければいけない手間
  • 設定し忘れて、後悔する

などを考慮すると、それをオートメーション機能で自動で行ってくれるのは最高です。

また、Matter対応モデルであれば、初めから電源ケーブルに温湿度計は付属しているので、

  • 平日、室温が18℃まで下がると暖房オン
  • 湿度が60%まで上がると除湿オン
  • 就寝中、室温が29℃まで上がると冷房オン

といった温度や湿度を発動条件に加え、細かい設定まですることができます。

メーカーの対応:素早くて丁寧

SwitchBot社の対応は、とても素早く丁寧です。

以前、SwitchBot ハブミニ のWi-Fiの接続がうまくいかず、困ったことがありました。

いろいろ自分で調べも分からず、結局カスタマーサポートに連絡したのですが、すぐに対応いただき、丁寧に対処法を教えてくださいました。

僕の場合、かなりレアケースだったそうでしたが、親身に対応いていただけて助かりました。

問い合わせ方法は、

  • アプリ内の「フィードバック」
  • 電話(0120-676-162 )
  • ライブチャット

と、必要に応じて使い分けることができるのでありがたいですね。

困った時は、遠慮なく問い合わせてみましょう。

良い口コミ:SwitchBot ハブミニの良いところ

設定も簡単、声で操作できるようになるしスケジュール組んだり、自動化は最高。反応速度もいい感じ

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

設定が簡単なのは、初心者の方にもありがたいです🔰

非常に便利。
Wi-Fiがないと設定出来ないですが、今の時代スマホのインターネット設定で代用出来るので問題ない。
スマホを持って出てしまうと管理出来ませんが、一人暮らしであれば、ほぼ影響ないでしょう。
設定もWi-Fi(インターネット設定)端末と別途設定用端末の2台が必要?(自分は2台使って設定しました)ですが。
設定が済めば、インターネット設定(ネット契約している端末)1台でも操作可能。
注意はインターネットも2.4gh対応に設定必要(iPhoneではインターネットの互換性対応にする必要あり)
今はライトの設定しかしてないですが、エアコンとかも設定予定。Switch bot製品じゃなくても赤外線リモコンなら操作可能なので、利便性が良いです。

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

2.4GHzにしか対応しない点は気になりますが、一度設定してしまえば、赤外線リモコンにはほとんど対応していて、超便利です

文鳥3羽の室温モニタに使ってます。
2年経ちますが問題はなく
外出先から温度の確認ができています。
Switch bot hubとの連携で
エアコンをつけているので
小動物の生活に欠かせなくなりました。

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

我が家でもそうですが、ペットの温度管理にも使える安心感!

悪い口コミ:SwitchBot ハブミニの気になるところ

出先からのリモート操作ができるのが良いですね。が、自分がしたい細やかな操作設定が出来ませんでした。又、操作で(ON・OFF)(風量セット)等、自分がリモート設定した状態を確認し辛いと思います。・・・あれ、リモートで設定後機器がON状態で風量等、確認したい場合、スマホでの確認方法が苦手なアプリのようです。設定状態が分かりやすかったら大変便利なアイテム・システムだと思います

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

確かに、本物のリモコンと同様の操作が全てできるわけではありません。

リモコンを一切使わなくなるということはなさそうですが、手元にリモコンがない時や外出先から操作できるのは大きなメリットです。

この商品、赤外線リモコンとして見るか、スマートホーム用デバイスで見るかで評価がかなり変わります。

・赤外線リモコンとしてみた場合
エアコンの設定方法があまりにアレです。テンプレートが用意されていますが、モノによっては正しく設定されていないからか、チグハグです。
なら手動設定すればいいではないか…と設定しようとすると、リモコン1つにつきon/offの2ボタンしか設定できません。
テンプレートの設定をいじることができない結果、例えば暖房25度、冷房18度の2つのリモコンを作る羽目になります。
仕様がダメです。ちなみに別の家電リモコンとかでは1度毎に手動設定できたりします。品質の違いが伺えます。matter対応してくれないかな

・スマートホーム用デバイスとしてみた場合
大変便利です。switchbotの製品は種類が出てるので、switchbotで固めることで(赤外線リモコン操作を除くスマートホーム化については)大変便利です。switchbot間の連携も明らかにハブありきで考えられてるし、数があればあるほど恩恵が強いのはそうだと思います。

多分switchbot社も後者がメインで赤外線リモコンなんておまけぐらいの位置付けなんかなあと思いました。
昔はハブミニぐらいラズパイで作れるやろ思ってましたが、matter対応で価値がトントンになった気がするので、赤外線リモコンに期待しなければ良品だと思います。

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

古いエアコンだったりすると、テンプレートがうまくいかず、手動設定になってしまう可能性もあります。

その場合は少し手間ですが、リモコンを手動で登録すれば問題なく使えます。

コードが平らなので壁や床を這わせる時に曲げるにくい。機能の幅や性能は良い。

出典:Amazon.co.jp

山寺
山寺

Matter対応モデルの電源ケーブルは平らで少し太めなので、確かに若干設置が難しいこともあります。

SwitchBot ハブミニ はどんな人におすすめか

SwitchBot ハブミニ をおすすめしたいのは、

  • 外出先から冷暖房やその他の家電を操作したい方
  • 家電の操作を自動化してみたい方
  • スマートリモコンをとりあえず試してみたい方
  • SwitchBot製の家電と連携してQOLを爆上げしたい方

など、QOL(生活の質)・利便性を高めたい方にはまずは試していただきたいです。

QOLを上げたいなら今すぐ買え!

SwitchBot ハブミニ は時短家電のひとつ。

利便性を向上させ、家電を自動化することで、自分の負担を減らし、本当に打ち込みたいことに時間を割けるようになります。

細かいことですが、毎日のエアコンの操作などが自動化されたら、節約できる時間はちりつもです。

時間は有限。今のうちから時間と手間を節約して、QOLを上げていきましょう。

購入は公式サイトがおすすめ

Amazonでも販売されていますが、おすすめは公式サイトからの購入。

公式サイトでは、

  • お得なSwitchBotのポイントが貯まる
  • 高割引率な公式サイトの限定セールがある

という公式サイトでしか受けられない割引やオクな制度がたくさん。

まずは今セールが開催されていないか、公式サイトをチェックしてみてください。

まとめ:SwitchBot ハブミニ はスマートリモコンを始めてみたい方に超おすすめ!

SwitchBot ハブミニ はスマート家電の第一歩、スマートリモコンを試してみたい方におすすめです。

今ある赤外線リモコンで操作できる家電を気軽にスマート家電化させることができる有能なアイテム。

  • リモコンを探す手間・煩わしさからの解放
  • 外出先からでも家電をコントロールできる便利さ
  • 家電を自動でコントロールできるようになること

など、生活が便利になりQOLが爆上がりすること間違いなし。

さらには、SwitchBot製のたくさんの便利な家電があるので、それらと連携できるのが魅力的です。

今後Matter対応の家電が増えてくるはずなので、これからSwitchBot ハブミニ を購入するなら、差額は500円ちょっとで温湿度計も付属するので、Matter対応モデルを購入することをおすすめします。

ABOUT ME
山寺(やまでら)
山寺(やまでら)
ゆるブラック会社員
出身は群馬県。住宅ローンという重ーいお荷物を背負いながら、自由を目指すため、奥さんと奮闘しちょります。最近の趣味はクライミング。ただ趣味はよく変わるので参考になさらず。
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