スマホ時間を減らす方法|必要なのは「強固な理由」
気づいたらスマホをいじってて、時間が消えていく…

気づいたらいつもスマホばかり…
スマホ時間がどうしても減らないんだ…

スマホ時間を減らすには”強固な理由”が必要なんだよ!
「スマホ時間を減らしたいのに、気づくと触ってしまっている…」
そんな悩みを抱えていませんか?
僕も以前は、なんとなくSNSを見て、動画を見て、気づけば30分、1時間と溶けていく毎日でした。
でも、あるひとつの考え方を持つようになってから、スマホ依存から完全に抜け出せました。
今回の記事では、スマホ時間を減らすための“本質的なマインドセット”を紹介します。
「スマホ時間を減らさなきゃ」では弱すぎる
僕も含め、多くの人がスマホ時間を減らせない理由は、「スマホ時間を減らす」を目的にしています。
僕は学生の頃、
「今日もスマホいじりすぎて時間がなくなってしまった」
「勉強が進まなかった」
とスマホに時間を取られてしまったときには多少後悔を感じていました。
しかし、この目標設定は弱く、これでスマホ時間を減らすことは難しいです。
スマホ時間を減らすことより、スマホに依存していた方が脳は幸せだから。
勉強を例に挙げてみると…
スマホ時間を減らして勉強する
- 頭を使うから疲れる
- 習慣にないことは嫌だ
スマホに依存する
- ドーパミンがドバドバ
- すでに習慣化しているので、気楽
このようにスマホをいじっていた方が脳は得られるメリットが大きく、メリットの少ない勉強をするのが苦痛だということです。
つまり、
「スマホ時間を減らさなきゃ!」というゴールでは、誘惑に勝てるほどの力が生まれないんです。
本当に必要なのは、
スマホ時間を減らすべき、強い理由です。
僕がスマホ時間を減らそうと思った3つの理由
僕の場合は、かっこよく聞こえる理由ではなく、とてもシンプルでした。
- 欲望に素直すぎてダサい
- 時間という大切な資源の無駄遣い
- 未来が見えずお先真っ暗
①欲望に素直すぎてダサい
1つ目は、欲望のままスマホを触る自分がダサいと思ったから。
スマホのひとつもやめられない、依存しているなんてみっともなさすぎて恥ずかしく感じるようになりました。
目指すべきは。奥さんの理想の自分。
スマホ依存の僕はどう考えても奥さんの理想ではないでしょう。
②時間という大切な資源の無駄遣い
大切な時間を無駄にしていると気づきました。
SNS、動画、ニュースなど、「なんとなくスマホ」で、たくさんの時間を失い、得られるのはほとんど役に立たない新着情報と知識。
「あのとき〇〇をしておけばよかった」が人生の中で多すぎて、萎えました。
冷静になって考えてみました。
「お金持ちも僕も与えられた時間って同じだよね。なのにどうしてこんなに差がつく?」と
お金があるから時間があるのではなく、時間の使い方が上手だからお金があ流ということ。
スマホに時間を奪われている場合じゃないですよね。
③未来が見えずお先真っ暗
スマホをいじっている間は快楽がありますが、終わった後には“虚無感”ばかり残り、明るい未来が見えません。
給料は上がらないし、物価も上がるし、このままこれ続けてたらやばいよね。
シンプルに強烈な不安を感じました。
以上の理由を踏まえ、「スマホ時間を減らさなくちゃ」と考えました。
あなたはスマホ時間を減らしてどうしたい?
スマホ時間を減らすには、
スマホの時間を減らして“自分はどうなりたいのか?”を決める
これが一番大事です。
例えば、
- もっと食事や睡眠など、健康に気を遣いたい
- 勉強する時間を作って良い大学に入りたい
- 副業するための時間がほしい
- 家族と過ごす時間をもっと作りたい
- 毎日ジムに通って、ナイスバディになりたい
何でもOKです。
「こうなりたい」という未来像があれば、
誘惑に勝つ力が生まれます。
それは強ければ強いほど、鮮明であれば鮮明であるほど良いです。
もっと時間が欲しい
より、もっと時間を作って運動したい、の方が良い。
もっと時間を作って運動したい
より、もっと時間を作って運動して彼氏彼女が欲しいの方が良い。
スマホ時間を減らすべき、強固な理由づくりをしてみてください。
行動はあとまわし。まず“マインド”から
小手先のテクニックより、スマホ時間を減らすマインドづくりをする方がよっぽど効果があります。
世の中には、いろんなテクニックがあり、僕もいろいろ試しました。
- スマホを別部屋に置く
- 通知を切る
- アプリを削除する
- タイムロッカーを使う
しかしそれだけではなかなか続かない…
これらはもちろん効果はありますが、やはり「理由」がなければ結局元に戻る力の方が強いです。
スマホ依存にとって本当に大事なのは、
“なぜスマを時間を減らしたいのか”を自分の中で明確にすること
今なら僕は、小手先のテクニックを使わなくてもスマホ依存に戻らない自信があります。
まずは、マインドセットから、補助的にスマホを手放すテクニックを使いましょう。
まとめ:スマホ時間を減らすには「強い理由」を持つこと
スマホ時間を減らすためには、「スマホ時間を減らさなくちゃ」というマインドセットから入らないでください。
スマホを減らして“どうなりたいか”という強い理由が必要です。
僕は、
- 欲望に素直すぎてダサい
- 時間という大切な資源の無駄遣い
- 未来が見えずお先真っ暗
という自分が嫌だったという理由。
理由はなんでもいいですが、強力かつ鮮明な理由を持ち、スマホの時間を減らして“自分はどうなりたいのか?”を決めるのが手っ取り早いです。
スマホの通知を消したり、専用のアプリを使うなど、小手先のテクニックより、強固な理由づくりが最も大切です。
まずは一度、
「ほんとにスマホに時間を奪われていいの?」
と自分に問いかけてみてください。
時間の使い方が変わる第一歩になるはずです。

