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スヌーズをやめたら早起きができるようになった|“あと5分”をやめて人生がラクにするための僕の習慣

yamadera-sensei

スヌーズ地獄から抜け出せなくて、早起きができない…

山寺
山寺

スヌーズは早起きの天敵。

早起きする”習慣づくり”が大切なんだ。

早起きしようと思っても、ついついスヌーズを何度も押してしまって、結局起きられないことってありますよね。

僕も以前はスヌーズに依存して、早起きが苦手な体質でした。

そんな自己嫌悪の毎日から抜け出し、スヌーズに頼らずスパッと起きられるようになった僕の方法を解説します。

スヌーズ依存だった自分

朝のアラームと言えばスヌーズ。

スヌーズなしのアラームなんて、起きられなさそうで、とてもスヌーズを切ろうとなんて考えやしませんよね。

以前の僕も、毎朝アラームをはスヌーズ依存者でした。

6時に起きたくても、ついついスヌーズボタンを押してしまう。

「もう少しだけ寝たい」「次こそ起きよう」──その繰り返しです。

結局、ベッドから出るのは通勤ギリギリの時間。

挙げ句の果てには、ある程度スヌーズを続けると、「もう今日はどうせ早起きできなかったからいいや、時間まで寝てしまおう」

と思ってしまったり、眠いのは昨晩寝るのが遅くなってしまったからだ、と自分を言い聞かせていることもありました。

スヌーズをやめたきっかけ

そんな僕も、今ではスヌーズ機能を使ってはいません。

厳密に言えば、今もスヌーズは“オン”ですが、実際には使わずに起きています。

理由は自己嫌悪感に耐えられなくなったから。

確かに二度寝は気持ち良いし、アラームで起きたときの不快感といったら無いです。

  • 今日くらいは寝てしまっていいだろう
  • 起きられないのは、昨晩寝るのが遅くなってしまったからだ

という言い訳や自分への甘さに、だんだん腹が立ってきました。

スヌーズをやめたことで得られた変化

簡単に早起きができるようになった

驚くことに、スヌーズをやめただけで早起きがしやすくなったんです。

スヌーズはまた後で起こしてくれるという安心感があるので、「もうちょっとだけ」と思いがちです。

ダラダラと短時間で起床と就寝をくりかえすことがなくなったことで、スパッと起きられるようになりました。

自己嫌悪感から解放された

スヌーズをやめてからは、あの重たい自己嫌悪感がすーっと消えていきました。

早起きすらできなくちゃ、何もできないよね、と自己肯定感を否定する原因にもなっていましたから…

“やればできる”という自信がついた

スヌーズなしでスパっと起きれる能力、それすなわち早起きができるということ。

人生の中では小さなことかもしれませんが、早起きは毎日のこと。

「今日も早起きできた」という小さな達成感が積み重なり、やればできるという自信がつくようになりました。

スヌーズを使わない起床方法

アラームがなったらスパッと起きる

これにつきます。

「おいおい、最初からそれができれば苦労しねぇよ。」

という意見が聞こえてきそうですが、単純にスパッと起きることに意味があります。

二度寝の快感さはクセになりがちです。

また起きようか起きまいか悩んでいる間にも脳は疲労してしまいます。

そのため、そういった早起きに不要なものは捨て、アラームがなったら問答無用で即起きます。

初めは辛くて、二度寝の悪魔に襲われることは間違いありません。

しかし、振り払い、なんとか頑張って起きてみる。

これを数日間、機械になったつもりで繰り返してください。

Don’t think, just do 考えるな、行動しろ

すると不思議なことに、次第に「頑張って起きなくちゃ」という感覚がなくなり、辛い思いをすることなくスパッと起きれるようになります。

これは説明するより実際に試した方が早いです。

騙されたと思って、無理にでも起きるのを数日続けてみてください。

それがスヌーズを使わずに早起きする最短の方法です。

早起きが、1日の余裕を作る

スヌーズをやめて早起きできるようになってからというもの、

朝の数十分が“未来のための時間”に変わりました。

早起きすると時間に圧倒的な余裕が生まれます。

そして、朝から「一つのタスクを完了させた」という達成感を得られるだけで、自然と前向きな気持ちになります。

せっかくの早起きなので、何か自分にとって有意義な時間にするようにしてみてください。

忙しい人こそ“夜にできないこと”を朝に、回してみましょう。

まとめ:スヌーズをやめて、早起きしよう

スヌーズは、便利な機能ですが、こと早起きにとっては天敵。

二度寝は気持ち良いし、早めにアラームをかけてまだねれるという満足感を得られるかもしれません。

でも、早起きできなかった日は、結局“自分との約束”を破ってしまい、自己嫌悪で一日が始まっていました。

そこで、スヌーズを使わずに起きるように努力。

方法は至って簡単、「アラームが鳴ったら直ちに起床する」。

最初は苦しかったですが、「あと5分」をやめて、「今すぐ起きる」を選ぶ習慣がつくようなり、時間の使い方が大きく変わりました。

毎日のタスクを順調にこなしているという達成感も僕にとってはとても前向きになれる素晴らしい感覚です。

みなさんもぜひ頑張って”即時起床”の習慣をつけてみてください。

早起きの習慣がつけば、時間にも心にも余裕ができるようになりますよ。

ABOUT ME
山寺(やまでら)
山寺(やまでら)
ゆるブラック会社員
出身は群馬県。住宅ローンという重ーいお荷物を背負いながら、自由を目指すため、奥さんと奮闘しちょります。最近の趣味はクライミング。ただ趣味はよく変わるので参考になさらず。
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