朝活がうまくいく僕のモーニングルーティン|朝を最高の習慣にしよう!
- 朝活って何したら良いの?
- モーニングルーティンを取り入れてみたい
と、朝活に「憧れのモーニングルーティン」を取り入れたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。
モーニングルーティンと聞くと、芸能人や有名人のような特別な人が朝行っているというようなイメージが湧くかもしれません。
しかし、朝活にモーニングルーティンを取り入れることによって朝の時間をより有効活用できるようになったり、より贅沢で有意義な朝活を楽しめるようになります。、
この記事では朝活にモーニングルーティンを取り入れるメリットや、実際に僕がどんなモーニングルーティンを過ごしているかを丁寧に解説します。
せっかくなので、素晴らしい朝を過ごせるよう、自分に合ったモーニングルーティンを作成してみて下さい。
結論:朝活にモーニングルーティンを取り入れるメリットは無駄を減らし、パフォーマンスを向上させること
朝活にモーニングルーティンを取り入れることで、僕は以下の4つのメリットを感じています。
- 朝活でやりたいことが鮮明になる
- 時間を有効に活用できる
- 脳のリソース(ウィルパワー)を節約できる
- 朝活の醍醐味を楽しめる
社会人にとって、朝はどうしても忙しいものです。
そのバタバタした朝を自動化し、ルーティンにしてしまうことで、
- 自分が朝活を通じて本当は何をしたいのか
- 本当に時間をかけるべきことはなんなのか、が鮮明にわかるようになります。
人は起きてから、ひっきりなしに判断を重ね、脳が疲労します。
そうすると、考えている時間そのものの時間や考えること自体で脳のリソース(ウィルパワー)を消費します。
モーニングルーティンを取り入れることで、時間やウィルパワーの消費を抑えることができるのもメリットのひとつ。
モーニングルーティンを朝活に取り入れるメリットについては「あなたの朝活、ただ起きるだけになってない?|朝活においてモーニングルーティンを作成する4つのメリット」で詳しく解説しています。
朝一番の”脳のリソース”を最大化するルーティンの作り方
ズバリ、「毎朝やるべきことのタイミングを固定してしまう」というのがおすすめの方法。
モーニングルーティンの作り方は大まかに分けると次の2つです。
- 毎日やらねばならないことをルーティン化
- 自分磨き・贅沢事などをルーティン化
毎日やらねばならないことをルーティン化
毎日マストでやらなくてはいけないことを自動化するのが1つめ。
このメリットはズバリ、無駄を減らせることです。
例えば僕の場合、奥さんのお弁当作りやブログ執筆がそれにあたります。
これらの時間をあらかじめ固定化し、毎日のスケジュールに取り入れてしまうことで、
「あれをやらなくちゃ、これをやらなくちゃ」と悩む必要がなくなります。
自分磨き・贅沢事などをルーティン化
こちらは自分を高めるためのルーティンで、朝活に取り入れることで、テンションが上がります。
- ヨガや瞑想、ストレッチをしたり
- ジムに通ったり
- お気に入りのハーブティをいれたり
- クラシックを聞いたり
- シャワーを浴びたり
正直朝の時間にこれらを行うことって、ちょっと贅沢だと思いませんか?
朝の時間のプチ贅沢を楽しむようなモーニングルーティンを取り入れると、気分がめちゃくちゃ上がります。
朝活では避けるべき、朝のNG行為
朝活の質を大きく下げる、朝のNG行為があります。
しかもそれらは、
- 食事をとったり
- 運動をしたり
と誰もがやってしまいがちなこと。
詳しくは、「朝活の失敗パターンはこれ!1日を台無しにする朝のNG行為と僕が失敗した4つの理由」で解説しています。
僕の朝活を紹介!|最近のモーニングルーティン
最近の僕の朝活に取り入れているモーニングルーティンをご紹介します。
- 体重測定
- 顔を洗う・うがいをする
- 水を飲む
- 軽くストレッチする
- 小さめの味噌にぎりを食べる
- トトノエライトプレーンの光を浴びる
- ブログ執筆
- 軽めの朝食・お弁当作り
- 勤務開始
体重測定
朝イチは体重測定。
毎日同じ条件で体重を測るため、起床後まずはトイレに行ってから体重計に乗るようにしています。
我が家では体組成計付きの体重計を使用しているため、体内の水分量の変化が少ない朝イチに測るようにしています。
顔を洗う・うがいをする
体重測定が終わったら、顔を洗ってうがいをします。
洗顔料は使用せず、また、給湯していない冷たい水で顔を洗うことで、スッキリとした目覚めを促します。
起床後は口の中が雑菌だらけなので、水で何度か強めのうがいを繰り返します。
口を大きく動かすことで目覚まし効果も期待できます。
また、この時点で歯磨きをしないのは、この後ブドウ糖補給のために軽食を食べるからです。
水を飲む
続いて、水を飲みます。
僕は基本的には飲料水にこだわりは無いので、水道水を飲むようにしています。
朝の水分補給はコップ一杯なみなみに注いだ水道水を一気に飲み干します。
この理由は、2つあります。
1つめはシンプルに水分補給するため。
就寝中に失われる水分は、約500mLと言われています。
起床後に水分補給をするのが大事なのは説明するまでもありません。
2つ目は朝の活動を活発にするため。
水を一気飲みすると、腸に刺激が加わり、動きが活発に!
これを“胃結腸反射”と言うらしく、便意が生まれ、朝の排便がラクになります。
便秘持ちの僕が重宝している朝のルーティンです。
軽くストレッチする
水分補給が終わったら、次はストレッチです。
ヨガマットを敷いて全身ストレッチをします。
自己流で適当に。
これも目を覚ますための手段の一つで、体に刺激を加えて目覚めを促進させます。
小さめの味噌にぎりを食べる
続いて、おにぎりを食べて栄養補給です。
味噌にぎりは元々好きなのですが、味噌は発酵食品で腸内環境を整えるほかに、トリプトファンが含まれているので、セロトニンの分泌、ひいては良質な睡眠をとるためのメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を促すことができます。
ご飯を一度冷凍するとレジスタントスターチと言う血糖値の上昇が穏やかになるでんぷんに変化します。
レジスタントスターチは吸収されづらいため腸内まで届き、腸活になります。
また、ご飯は脳の唯一の栄養素であるブドウ糖を補給できる良い食品なので、朝に温め直したご飯はとても良いのです。
以上から、味噌にぎりを朝の栄養補給として食べるのは、非常に合理的で満足のいく朝のルーティンのひとつです。
光目覚まし時計の光を浴びる
続いてデスクに向かい、光目覚まし時計の光を浴びます。
ヒトは強い光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されます。
朝日を浴びると目が覚めるのはそういうことです。
しかし、朝早い時間に起きると、日の光が出ていないことがあります。
その場合、いくら部屋の照明を明るくしても、実は目を覚ますためには光量が足りないのです。
そこで、早朝は光目覚まし時計の光を浴びて、その後のブログ執筆に集中できるように工夫しています。
僕が愛用中の光目覚まし時計は、トトノエライトプレーンです。
光目覚まし時計について詳しく知りたい方は「」をご覧ください。
また、トトノエライトプレーンのレビューに関しては、「【徹底レビュー】トトノエライプレーンって本当に起きれるのか?実際に使ったリアルな使い心地をレビュー!」で詳しく解説しています。
ブログ執筆
そして光目覚まし時計の光を浴びながら、ブログ執筆を始めます。
ブログを書き始める前までの行動でできるだけ目を覚ますことができれば良いのですが、よりスッキリとしてブログに取り組みたいため、光目覚まし時計の力を借りています。
光目覚まし時計を使うようになり、個人的には朝、ブログへより集中して取り組めるようになりました。
軽めの朝食・お弁当作り
1時間ほどブログを書いたら、次はお昼のお弁当作り。
お弁当は前日の残り物や、冷凍食品など、生活の負担にならないように工夫しています。
それと同時に軽めの朝食を摂ります。
最近のマイブームは冷凍した鶏のささみ一本に酒と塩コショウをかけてレンチンするだけの簡単朝のおかず。
これと少なめの白米で朝は十分です。
時間に余裕があれば、ゆっくりと朝ごはんを食べたいですが、なかなか難しいものです笑
勤務開始
そしてお弁当を作ったら間も無くリモートで勤務開始。
リモートワークで出勤時間を費やさない分、奥さんのお弁当を作っている感じです。
という流れが僕の朝のルーティンです。
いかがだったでしょうか?
僕の朝活ルーティンを強力にサポートしている便利ガジェット
僕は元々特段早起きが得意なわけではありません。
そのため、僕が気持ちよく朝活をするために、いくつかのガジェットに頼っています。
ここでは、そんな僕の朝を支えてくれているガジェットを3つご紹介します。
SwitchBot ハブミニ
1つめのSwitchBot ハブミニ。
これはスマートリモコンというもので、エアコンや照明などのリモコン操作をスマホでできるようにするガジェットです。
これがあると、暑い時期、寒い時期でも自動で快適な室温にしてくれるのです。
照明も朝になると自動で点灯する設定にしたりすると、より早起きの難易度を下げてくれるので、僕の朝活の必需品のひとつです。
SwitchBot ハブミニについて詳しくは、「【もう手放せない】SwitchBot ハブミニ レビュー|夏も冬も使い倒したリアルなレビュー」でレビューしていますので、併せてご覧ください。
Apple Watch
2つめはAppleの腕時計、Apple Watchです。
このメリットはなんと言ってもアラーム。
Apple Watchのアラームは手首でブルッと振動するので、意外にもスマホなどの音のアラームよりも使いごごちが良いです。
音のアラームでは不快に感じていた朝も、手首の振動で起きれると、不快感が無いので気に入っています。
また、音を発さない設定にもできるため、隣に寝ている奥さんを起こさずに済むのも大きなメリットです。
僕が朝活をする上で、Apple Watchのアラームは便利すぎる必需品なのです。
光目覚まし時計(トトノエライトプレーン)
続いて先ほども紹介した光目覚まし時計。
これがあると日が昇る前でも、体内時計をリセットして、スッキリとした朝を過ごせるようになります。
毎朝この光を浴びることで、体内時計・生活リズムを整えるようにしています。
まとめ:朝活にオリジナルのモーニングルーティンを取り込んで最高の朝にしよう!
ただ早起きして朝活をするだけでも素晴らしいことです。
ですが、そこにモーニングルーティンを取り入れることによっていくつかのメリットがあります。
僕が考えるメリットは以下の4つ
- 朝活でやりたいことが鮮明になる
- 時間を有効に活用できる
- 脳のリソース(ウィルパワー)を節約できる
- 朝活の醍醐味を楽しめる
朝活にモーニングルーティンを取り入れることによって、朝を規則化し、より有意義に過ごせるようになりました。
また、僕はより充実した朝を過ごすために、以下の3つのガジェットにも力を借りています。
- SwitchBot ハブミニ
- Apple Watch
- 光目覚まし時計(トトノエライトプレーン)
活用してみて下さい!
まずは普段、朝にやらねばならないことをルーティンに取り入れることから始め、それから少し贅沢した気分になれるようなルーティンも取り入れてみてはいかがでしょうか?
ぜひ朝活にモーニングルーティンを取り入れ、充実した有意義な朝をお過ごし下さい!

