【これだけで完璧】地鎮祭で納めるお金 玉串料?初穂料?全て解決
地鎮祭のお金ってどうやって準備すればいいの?
初穂料?玉串料?意味不明なんですが…
とにかく要点だけまとめてサクッと準備することを解説します。
結論:ダイソーでのし袋、それを包む”ふくさ” or 風呂敷、筆ペンの3点を揃えて、必要事項を書いてお金を入れるだけ。
僕も詳しくはありませんが、難しいことを勉強する必要は全くありません。
サクッと準備してしまいましょう!
地鎮祭で納めるお金を入れる袋→祝儀袋(のし袋)などの準備はダイソーでOK
のし袋、ふくさ or 風呂敷、筆ペンなどの準備品全てダイソーで揃えられます。
必要なものは3つ→合計330円
- 祝儀袋(のし袋)→”のし”は印刷したものではない方が吉
- ふくさ→祝儀袋を包むやつ。そのまま手渡しは失礼に当たる。
- 筆ペン→ネームペンやボールペンでなく筆ペンが吉
これらはダイソーで十分ですから、高いものを買う必要はなし。
大まかな流れ
- ダイソーで物を揃える
- 必要事項を書く
- お金を入れる
- 元に戻して包んで終わり!
必要なものはダイソーで!
地鎮祭で神主にお金を納める際に必要なものは全てダイソーで揃います。

ダイソーで購入したものはオンラインショップでも購入可能です!
玉串料?初穂料?どっちでも良い。どちらかを書くだけ。
玉串料か初穂料のどちらかを書けば良いだけです。
詳しいことを覚えておく必要もないし、こんなとこに時間を使ってもしょうがないので。
書くことはきまりに沿って
全て縦書きです。
のし袋に書くこと
のし袋の上側に「御玉串料」または「御初穂料」と書きましょう。
その下に名前。
せっかくなので、世帯全員の名前を書いてけば間違いなし!
中袋の表に書くこと
中袋の表に金額を漢字で。
僕らの場合は35,000円を指定されていたので、
「金参萬伍阡圓也」と書きます。
金額の漢数字の書き方例
一 → 壱
ニ → 弐
三 → 参
五 → 伍
七 → 七
八 → 八
十 → 拾
千 → 阡
万 → 萬
円 → 圓
「也」はこれ以上ありません。という意味
「¥35,000-」の「-」のような意味合いだと思ってもらえば。
「-」は本来金額の改ざんの予防策ですが…それは置いておいて。
中袋の裏に書くこと
- 郵便番号
- 住所
- 名前
これらも全て縦に書いておけばOK
ここの名前は世帯主だけで良いでしょう。
お金の入れ方
お金を入れる向きは、
表側(中袋に金額を書いた方)にお札の面が向くように。

出典:マイナビウエディング
画像では「也」が書いていませんが、書いておいた方が吉。
閉じ方
のし袋を閉じるときは、下側が外に来るように折る。
基本的には購入したとき、最初からこの折り方になっているので、そのまま元に戻すようにすればOK!

出典:マイナビウエディング
包み方
ご祝儀袋をそのまま手渡しはNG。
綺麗に持ってきましたよ、という意味を込めて「ふくさ」か「風呂敷」で包んで持っていきましょう。
参考になるサイト👇
まとめ
地鎮祭で神主に渡すお金の準備は意外と簡単です。
ご祝儀袋(のし袋)に「玉串料」「初穂料」と書いて、
名前、住所などの必要事項を筆ペンで記入。
金額に差異のないようにお金を入れたら、「ふくさ」か「風呂敷」で包んで渡すだけ。
必要なもは全てダイソーで揃いますので、地鎮祭はサクッと進めてしまいましょう。
地鎮祭も大事ですが、外構など、時間をかけるべき部分は他にたくさんありますからね!

