夫婦

イライラを減らす家事術|忙しい共働き夫婦こそ家事は一緒に

yamadera-sensei

仕事と家事の両立に限界を感じていませんか?

自分ばかり頑張っていると思っていませんか?

家事は立派な仕事、自分ひとりで頑張るのはやめましょう。

よめめ
よめめ

何でいつも私ばかり…

山寺
山寺

一緒に家事をやるようにしようよ!

この記事では、忙しい共働き夫婦だからこそ、家事を夫婦で協力する志向について詳しく解説します。

ひとり家事はイライラが増える

共働き夫婦でふたりとも忙しいにも関わらず、ひとりで家事をしていると不満を感じるタイミングがあると思います。

「自分ばっかり頑張っている」

「パートナーに任せるより自分でやってしまった方が良い」

「自分の思うタイミングでこなしてくれない」

自分は家事をしているのに、パートナーはダラダラとスマホをいじっていることにイライラ。

パートナーは後でやろうとしているつもりだったとしても、家事にはそれぞれのタイミングが存在します。

そのタイミングの食い違いでストレスを感じることもあるでしょう。

例えば、自分だけ部屋を片付けているのに、奥さんが手伝ってくれなかったら不満を感じるとします。

ですがそれは反対も同じで、奥さんが僕に対して感じていた不満というものはあとになってから気づくものです。

その不満に耐えきれなくなったときにはまず喧嘩に発展してしまうことでしょう。

ひとり家事をしなくてはならない状態では仕方がありませんが、二人でタイミングを合わせられるのであれば、それに越したことはありません。

ふたりで一緒に家事をする

ひとり家事で不満を感じたり、ストレスに思うのであれば、ふたり家事をする機会を作ってみましょう。

ふたりで一緒に家事をすれば、協力している実感が湧き、自分ばかり頑張っているという不満点を解消することができます。

また、一緒にやろうと家事に誘うことで、家事のタイミングの不満の解消につながります。

パートナーが誤った方法で家事をしていたら、正しい方法を認識してもらうきっかけにもなります。

例えば我が家では、できるだけ一緒にお弁当や夕飯の支度、片付けをするようにしています。

調理する係、その間に洗い物をする係に分かれ、片付けの際にはごはんをラップに包む係と洗い物をする係に分かれて作業。

これが、疲れたからとわがままを言って、ご飯を食べたら食器を片付けもせずにソファに横になられたら、イヤですよね。

二人で協力することで、家事のストレスは大幅に軽減します。

ふたりで同時に別々の家事をする

先ほどとは少し異なりますが、本質的なところは一緒で、ふたりで家事をするという点では同じことです。

一緒の家事でなくてもふたりで同じ時間に家事をすることで、やはり一緒に家事をしている、一緒に頑張っているという気持ちになります。

パートナーが家事をし始めたら、何か手伝ったり、他の家事を進めたり。

家事に誘うのも大事ですが、自ら動いてみることも大事だと思います。

一緒に作業しているという事実が重要なのです。

家事はできるだけ共働き思考を

このように家事は、片方だけがするより、何らかしらの形で一緒に協力した方が圧倒的に効率も良いし、ストレスを感じづらくなります。

共働き夫婦の円満のために、家事はお互いに支え合うひとつの仕事だと捉え、多少疲れていてもお互いに協力し合う気持ちが重要です。

僕たちも、パートナーが動き出したタイミングで一緒に作業したり、一緒にやろうと積極的に声をかけるようにしています。

家事上手になる必要はありませんが、協力してあげる気持ちだけでも、パートナーは嬉しいものです。

仕事で疲れていても、できるだけ家事は一緒にするようにしましょう。

また、それが難しいならば、休日一緒に家事をまとめてできるタイミングを探して、協力して一気に済ましてしまうこともできるかと思います。

今日からできる3アクション

1つ目:まずは家事に誘う

「どうせやってくれないから自分でやればいいや」「任せない方が効率的」と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、それは手伝ってくれない相手も悪いかもしれませんが、自分を自ら追い詰める自分の責任でもあります。

まずは勇気を持って、「一緒にやろう」と誘ってみてください。

その場でなくても、「今度から、一緒に手伝ってくれたらすごく助かる」と話を持ち出してみるのも得策です。

2つ目:誘われた家事はできるだけ一緒に

夫婦間では基本的に家事を一緒にすることを決まりにしましょう。

決まりごとにしておくことで、お互いにストレスなく家事を始めることができます。

僕たちも、家事のお誘いに対して不満を持たずに手伝うようにしています。

3つ目:自ら手伝う

例え「一緒にやろう」と誘われなかったとしても、できるだけパートナーに協力する気持ちを常に持つようにしましょう。

不思議とパートナーを手伝う意識をしていると、次第にその意向は返ってくるものです。

初めは「自分ばかり協力的になっても」と思ってしまうかもしれませんが、初めは自ら行動していくことも重要かと思います。

まとめ:ひとり家事をできるだけ減らそう

ひとりで家事をしていると、「なんで自分ばかり…」と感じてしまうもの。

そんなときこそ、できる範囲で“家事の共働き”を取り入れてみましょう。

同じ家事を一緒に進めるのも、同じ時間に別々の家事をするのもOK。

どちらにしても「一緒に頑張っている感覚」が生まれ、不満やストレスが自然と減っていきます。

平日はタイミングが合わなくても、朝の短い時間や休日など、部分的に“共働き家事”を取り入れるだけでも十分です。

お互いが「自分だけじゃない」と思えることが、長く続く関係の支えになります。

まずは、「一緒にやろうよ」と声をかけてみてください。

朝のゴミ出し、食器の片付け、洗濯物の取り込み——どんな小さなことでも構いません。

お互いに協力しようという気持ちがあるだけで、家の空気は穏やかに、イライラは少しずつ減っていくはずです。

ABOUT ME
山寺(やまでら)
山寺(やまでら)
ゆるブラック会社員
出身は群馬県。住宅ローンという重ーいお荷物を背負いながら、自由を目指すため、奥さんと奮闘しちょります。最近の趣味はクライミング。ただ趣味はよく変わるので参考になさらず。
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