共働き夫婦におすすめのペット5選|忙しくても無理なく癒しを迎える方法
✅忙しい共働き夫婦にもペットの癒しが欲しい
✅世話が大変じゃないペットを探してる

共働き夫婦でも飼えるペットってあるの?
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忙しくても世話ができるペットを紹介するよ!
共働き夫婦はとにかく忙しい。
そんな中でも「家に帰ったらペットが迎えてくれる」だけで、疲れの取れ方はまるで違います。
とはいえ共働きだと、留守時間・手間・におい・騒音が気になりますよね。
この記事では、忙しい夫婦でも無理なく続けやすいペットを紹介。
最後に、毎日忙しい共働き夫婦の僕らが飼っていて本気で推せるフトアゴヒゲトカゲの魅力もまとめます。
共働き目線での選び方の基準
- お世話の頻度:毎日10〜15分程度で完結する
- 静音性:鳴き声・生活音が少ない
- におい対策のしやすさ:掃除や用品でコントロールできる
- 留守耐性:日中ひとりでもストレスが少ない
※住居規約・自治体ルールは必ず確認してください。
お世話の頻度、必要な時間は共働き夫婦にとっては重要。
1日に何度もお世話をしなくてはならないペットは飼育難易度が高いと言えるでしょう。
鳴き声が大きいペットを選択できるか否かは飼育環境(遮音性のある物件なのか、そもそも一戸建てなのかなど)によります。
しかし、リモートワークをする方にとっては、ペットの鳴き声がNGな方もいると思います。
におい対策に関しては、ペットが糞をして時間が経ってから掃除をすることになると思うので、糞尿による匂いが強くないペット、決まった場所にトイレをできるペットができれば望ましいです。
留守耐性は共働き夫婦にとっては重要な要素です。
飼い主がの留守NGのペットもたくさんいますので、そういう種類を選ばないようにしましょう。
共働き夫婦におすすめのペット5選
1. ゴールデンハムスター

飼いやすい理由
- 夜行性で日中はほぼ寝ている(留守との相性◎)
- ケージ+回し車の省スペース
- ごはん・給水・床材交換のルーティン化が簡単
お世話の目安:1日10分程度+週1回の床材交換
初期費用:1.5〜2.5万円前後
注意点:部屋んぽ(屋内での散歩)/温度管理(夏冬)の工夫が必要
鳴き声も大きくなく、餌やりやお世話などは比較的共働き夫婦でも難易度は高くないのがGOOD。
ただし、1日に1度はケージから出して部屋んぽさせる必要がありますので、疲れて帰宅してそれを継続してできるかどうか。
また、寿命は2,3年と、お別れまでが短いのが少し残念。
逆に考えれば、忙しい共働き夫婦でもペットを飼育できるか、負担にならない年数だけ飼育できると考えることもできるかもしれません。
2. 金魚

飼いやすい理由
- 鳴かない・においが少ない
- 自動給餌器やタイマー照明で留守管理がしやすい
- “眺める癒し”が抜群
お世話の目安:1日5分(餌)+2週に1回の水替え
初期費用:5,000〜15,000円前後(小型水槽一式)
注意点:水質管理と体調管理に慣れが必要
金魚の世話は水換えや餌やりなどで、水換えの頻度も高くないので、忙しい共働き夫婦でも飼育難易度は低いと言えるでしょう。
水の管理も慣れてしまえば難しいことはないと思います。
金魚は当然ですが鑑賞専用のペットですので、触れ合いを楽しみたい方にとっては不向きかもしれません。
逆に触れ合いが無い分、体調変化に気づきにくいので、日頃からよく観察するようにしましょう。
驚きなのが、これだけ小さい生き物なのに、寿命は10〜15年と長寿なので、長くお付き合いできます。
3. ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

飼いやすい理由
- 鳴かない・においが少ない・おとなしい
- シェルター内でのんびり、留守耐性が高い
- 昆虫メイン給餌で頻度が少なめ
お世話の目安:1日5〜10分以下、定期的な掃除と給餌(アダルトになれば週2回程度)
初期費用:3〜5万円前後(ケージ・保温・シェルター等)
注意点:温度・湿度管理は必須
爬虫類の中でも、ペットの中でも圧倒的に飼育難易度が低いと言えます。
温度管理は確実にする必要がありますが、アダルト(大人)になってしまえば、餌やりの頻度が減り、飼育に時間を要しなくなるのでとてもラクです。
夜行性なので、仕事から帰宅してケージ内を散歩している姿を見ることができると思います。
4. フトアゴヒゲトカゲ

飼いやすい理由
- 鳴かない・においが少ない
- 日中はケージで日光浴&のんびり、留守耐性が高い
- 野菜+昆虫やフードで餌の工夫がしやすい/見て触って“癒し”を得られる
お世話の目安:1日5〜10分以下、水やり、定期的な掃除と給餌(アダルトになれば週2回程度)
初期費用:5〜8万円前後(90cm級ケージ・UV/バスキング・床材など)
注意点:温度・UV管理はタイマーで自動化すると楽/成長でケージは大きめ推奨
共働き夫婦の方に個人的一押しのペット。
先ほど紹介したレオパの世話のしやすさに加えて、フトアゴヒゲトカゲは温厚な性格でケージ内でも活発なのが特徴。
餌は我が家では昆虫は与えておらず、野菜とフードのみです。
ペットショップでの購入時に、個体を選べば、爬虫類あるあるのゴキブリやコオロギを飼育しなくても問題ありません。
昼行性なので、消灯後は寝てしまいますが、触っていても嫌がることはほとんどないので、休みの日は手の上に乗せるハンドリングなどを楽しむことができます。
寿命も10年〜15年と長く一緒にいることができて嬉しいです。
フトアゴヒゲトカゲについて詳しく知りたい方は「共働き夫婦でも飼えるおすすめのペット|フトアゴヒゲトカゲの魅力と癒し効果」

5. (番外編)文鳥 or セキセイインコ
飼いやすい理由
- 人に馴れやすくコミュニケーションが楽しい
- ケージ飼育で省スペース
お世話の目安:1日10〜15分(給餌・水替え・糞取り)
初期費用:1.5〜2.5万円前後
注意点:さえずり音がある/放鳥時間を確保できるか要検討
→ 静音性重視の方は上記4種から選ぶのが無難
コミュニケーションがとれるのが非常に魅力的です。
ただし、鳴き声があるので、飼育環境によってはNG。
特にフトアゴヒゲトカゲを推す理由(共働き視点で3つ)
- 世話が圧倒的にラク:簡単なお世話でOK。休日にケージ掃除でリセット
- 自動化と相性抜群:照明・保温・タイマー管理で自動化可能
- “静かな存在感”が癒し:鳴かないのに表情豊かで見ていて飽きない
圧倒的な世話のラクさは共働き夫婦にとってとても重要なポイント。
難しい温度管理も、タイマーやセンサーなどで管理できるので難しくありません。
日中はケージ内をたくさん動き回っているのが見ていて楽しいです。
照明のセッティング次第では平日でもハンドリングなどのふれあいの時間を設けることも十分に可能です。
世話を焼かないし、見ても触っても楽しめる、言い方は少し悪いですが、人間にとって都合の良いペットです。
まとめ:無理のない“癒し”を家に迎えよう
共働き夫婦は忙しいので、平日からお世話の時間をあまり確保できません。
そのため世話が難しくないことが最も重要なポイントになります。
今回紹介した、ゴールデンハムスター、金魚、レオパ、フトアゴヒゲトカゲが飼育難易度が低いでしょう。
中でもフトアゴヒゲトカゲは圧倒的な飼育難易度の低さ、温厚で活発ゆえ、見ても触っても楽しめる非常に魅力的なペットだと言えます。
気になった方はぜひペットショップに足を運んでみてください。

