あなたの朝活、ただ起きるだけになってない?|朝活においてモーニングルーティンを作成する4つのメリット

朝活といっても、ただ早起きするだけになってるかもしれない…

せっかく朝活するんだから、きちんと目的を持って早起きするようにしよう!
- 「朝活しているんだけど、いまいち何をしたら良いかわからない」
- 「早起きはできている、けどそれって朝活なのか」
- 「そもそも早起きっていいんだろうけど、いまいち時間を有効活用できない…」
と、朝活始めたてや、早起きが日常になっている人にとって、「ただ単に早起きしている」という状態になってはいませんか?
僕も以前はそうでした。
せっかく早く起きたのに、結局スマホを眺めたり、何をするか迷ったりしているうちに、脳の貴重な「一番搾り状態」を無駄にしていたんです。
そこでおすすめなのがズバリ、モーニングルーティンを作成。
僕も今では毎朝、自分だけのモーニングルーティンを取り入れることで、
- 面倒なことは自動化したり
- ちょっと贅沢感のあるルーティンを楽しんだり
と、非常に有意義に朝活を楽しめるようになりました。
この記事では、朝活において「ただ起きるだけではダメ」な理由と、モーニングルーティンを取り入れる4つのメリットについて詳しく解説します。
朝活が自慢だった僕にはモーニングルーティンがなく「ただ起きるだけ」になっていた
僕にとっての朝活が、ただ起きるだけになっていた時期がありました。
周りの友人に比べて早起きするのが得意だった僕は、早起きすることで優越感や自己肯定感を上げていました。
僕の5時起き習慣については、「朝5時起きの習慣化で人生が変わる!成功するコツとメリットを徹底解説」で詳しく解説しています。
もちろん、朝早起きすることは事態は素晴らしいことです。
ですが、それだけでは人生が良い方向に向かっているわけではありませんでした。
朝活が「ただ起きるだけ」ではダメな理由
僕にとっての朝活が「ただ起きるだけ」ではダメだと感じた理由は、朝活の目的が朝起きることになってしまっていたから。
朝活における早起きは、あくまでも”手段”であるべきです。
- なんのために早起きをするのか
- 朝活で何をしたいのか
これを明確にしていなければ、ただの早起きで終わってしまいます。
また、朝から忙しく、あれもこれもとやることに追われるような日は、考え事が増えてしまい「脳がすごく疲労している」と感じることが多かったです。
実はこのように、ヒトは判断したり、選択したりする回数は1日に35,000回にもなるそうで、このときにウィルパワーという判断のエネルギーのようなものを消費します。
朝から判断疲れしてしまうと、脳の一番搾り状態の最高のパフォーマンスを無駄遣いしてしまいます。
そうなると日中のやる気が起きず、ダラダラとした1日になってしまうことがよくありました。
そこで、朝活にモーニングルーティンを取り入れることで、ただの早起きから朝活へとステップアップし、朝から判断疲れしない有意義な1日を過ごせるようになりました。
朝活にモーニングルーティンを取り入れる4つのメリット
やりたいことが鮮明になる
1つ目のメリットはやりたいことが鮮明になること。
モーニングルーティンを取り入れることによって、普段のマストな家事などを自動化し、思考におけるノイズを減らすことができます。
結果として本当にやりたいことを見つけやすくなり、時間をどこにかけるべきかがわかるようになってきます。
以前の僕のように、ただ単に早起きしていたときや、朝からやらねばならないことに追われていた時期は、朝活でやりたいことが分かっておらず、なんとなく、仕方なく早起きしている状態でした。
そんな朝を少しでもルーティン化したことで、以前よりゆったりと、朝に余白ができる生活スタイルへと変わったのは大きなメリットだと感じました。
時間を有効に活用できる
2つ目のメリットは時間を有効に活用できること。
モーニングルーティンによって朝の動作を自動化してしまうことで、考える時間をなくし、時間の無駄を節約できます。
その結果、ルーティン以外の部分でやりたいこと、しなければならないことに余計に時間を充てられるようになりました。
モーニングルーティンを取り入れるだけでも、朝に余裕ができるようになったのはとても嬉しかったです。
ウィルパワーを節約できる
3つ目のメリットはなんといってもウィルパワーの消費を抑えられること。
朝のスケジュールをモーニングルーティンである程度固定できるので、その時間は何も考えずに行動できるようになります。
朝起きたらまずは〇〇、次は〇〇と良い意味でまるでロボットのように決められた動きをしていきます。
ロボットのようにという表現はなんだかネガティブに聞こえるかもしれませんが、朝から判断疲れしてしまうこともなくなり、それ以外の時間をより有意義に活動できるようになったのがとても大きなメリットだと感じました。
お金同様、脳のリソースは限られていますから、本当に集中したいことに使いたいですね。
朝活の醍醐味を楽しめる
4つ目のメリットは朝活の醍醐味を楽しめること。
ここまで、モーニングルーティンを取り入れることによって「余計な脳のリソースを使わないようにしようね」という目的がありました。
しかし、朝活を楽しむためのモーニングルーティンの作り方として、楽しいことを取り込むことが大事になります。
僕の最近取り入れるようにしているお気に入りのモーニングルーティンは、「クラシックを聴きながらストレッチをすること」です。
もちろん好きなアーティストの楽曲を聞くのもいいのですが、
- 歌詞がなく
- 目が覚めるような
クラシックを聞くのが最近のお気に入りです。
同時に目覚めも兼ねてストレッチするのですが、この時間はとても優雅に感じ、「俺、朝活楽しんでるな」と強く実感しています。
ぜひ自分だけの時間の朝活をめいいっぱい楽しめる贅沢なひとときを楽しむモーニングルーティンを取り入れてみてください。
まとめ:朝活はただ起きるだけじゃなくてオリジナルのモーニングルーティンを取り込んでみよう!
僕にとって朝活は、ただ早起きすることであり、それだけで目標を達成した気になっていました。
しかし、本来、早起きは手段で、大事なのは
- なんのために早起きをするのか
- 朝活で何をしたいのか
です。
これらは、僕の場合、朝活にモーニングルーティンを取り入れることによってだんだんと鮮明になってきました。
僕が思う朝活にモーニングルーティンを取り入れるメリットは、
- やりたいことを鮮明にできること
- 時間を有効に活用できること
- ウィルパワーを節約できること
- 朝活の醍醐味を楽しめること
の4つです。
早起きすることは大事ですが、朝の時間をより有意義に使うために、ぜひモーニングルーティンを作成してみてください。

