【正直レビュー】Antigravity A1は空撮の常識を覆す最高峰のドローン!
- 最近出たANTIGRAVITY A1って正直どうなの?
- 実際に使ってる人のリアルな口コミ、レビューが気になる!
- ANTIGRAVITY A1が気になっているけど、あと一歩購入に踏み出せない
と、思ってこの記事にたどり着いた方もたくさんいらっしゃると思います。
この記事では、ANTIGRAVITY A1の登場で一目惚れ、ドローン初心者の僕が実際に購入して、思った点を正直にレビューしていきます。
結論、初心者でも扱いやすく、全方位カメラ搭載で安全に操縦できるANTIGRAVITY A1は最高でした。
正直、ドローン好きな方はもちろん、新しい物・ガジェット好きの方にもめちゃくちゃおすすめしたいです。
良かったと思った点、気になった点も忖度なく丁寧にレビューしていきます。
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ANTIGRAVITY A1の基本情報
基本スペック
| 商品名 | ANTIGRAVITY A1 |
| 同梱物(標準版) | A1 ドローン 本体 Vision ゴーグル グリップモーションコントローラー フライトバッテリー 1つ A1 ドローン収納ケース 予備プロペラ 1セット |
| 重量 | 249g(標準バッテリー使用時) 191g(ハイキャパシティバッテリー使用時) |
| サイズ(長さ×幅×高さ) | 141.3×96.2×81.4mm(折畳時) 308.6×382.3×89.2mm(展開時) |
| 飛行時間 | 24 分 (通常バッテリー使用時) 39 分 (ハイキャパシティバッテリー使用時) |
| 最大飛行距離 | 13 km (標準バッテリー使用時) 23 km (ハイキャパシティバッテリー使用時) |
| 最大上昇降下速度 | 8 m/s (28.8km/h) (Sモード) 6 m/s (21.6km/h) (Nモード) 3 m/s (10.8km/h) (Cモード) |
| 最大水平速度 | 16 m/s (57.6km/h) (Sモード) 12m/s (43.2km/h) (Nモード) 3 m/s (10.8km/h) (Cモード) |
| 最大耐風速 | 10.7 m/s (風速レベル5) |
| 最大離陸高度 | 4,000m (標準バッテリー使用時) 3,000m (ハイキャパシティバッテリー使用時) |
| イメージセンサーサイズ | 1/1.28型 |
| 動画解像度 | 8K: 7680×3840@30/25/24fps 5.2K: 5248×2624@60/50/30/25/24fps 4K: 3840×1920@100fps 4Kスローモーション: 3840×1920@30/25/24fps |
| 写真解像度 | 55MP (10496×5248) 14MP (5248×2624) |
| 最大伝送距離 | 10 km (FCC) 8 km (SRRC) 6 km (CE) 4 km (MIC) |
Antigravity A1を使ってみての正直レビュー
ドローン初心者でも操れるモーションコントロールによる操縦が革新的
Antigravity A1は片手で持てるグリップコントローラーのみを使って操縦するのが特徴的ですよね。
そして最大のポイントは、Visionゴーグル上で指図した方向にドローンが進むという全く新しい操作方法。
今までのドローンはコントローラー(プロポ)で上下やヨー、前後左右、カメラ操作までが必要でした。
しかしAntigravity A1であれば、直感的に操作できるので、ドローン初心者の人でも操作が難しくないというのは、ドローン業界においては革命的な製品だと言えるでしょう。
カメラの操作が不要なのが初心者でも簡単
Antigravity A1は撮影用のカメラを、上下にひとつずつ合計2つ備えています。
これらは360°カメラなので、常時全方向を撮影し、カメラ操作という概念がなくなりました。
本来ドローンは本体の操縦に加えて、カメラの操作も必要です。
僕のような初心者がそれを扱えるようになるのはかなり時間がかかってしまいますよね。
しかし、Antigravity A1であれば構図は後からゆっくり考えれば良いので、ドローンの操縦だけに集中でき、より安全で簡単な操作性を実現しました。
操縦中の視界は常時全方位Visionゴーグルで監視可能。
今までのドローンでは”視界=カメラの方向”でしたが、Antigravity A1は”視界=頭の動き”となります。
これにより、障害物に気付くのが遅れるリスクを減らすことができ、より安全に確実な撮影と操縦を両立することが可能なのです。
Visionゴーグルを使用しないフライトもおすすめできる
Antigravity A1はゴーグルを使用せず飛行させることも可能です。
機体の位置や障害物との距離がカメラだと正しく把握するのが難しい場合があります。
そういった撮影場面では、機体を目視して飛行させるのがおすすめです。
Visionゴーグルはアンテナがついており、プロポの役割を果たすため、電源を入れておく必要はありますが、飛行自体はグリップコントローラーひとつでも行えます。
そのときにおすすめなのが、グリップコントローラーの正面と機体の正面を一致させること。
そうすることによって、遠く離れても、機体がどの方向を向いているのかが明確になるからです。
フリーモーションモードではそういうメリットもあるので、意外にも、機体を目視できる場合は、あえてVisionゴーグルを使用しないフライトもおすすめです。
Antigravity A1を使ってみて気になること
Visionゴーグルをかけないと各種設定変更や情報がわからないのは改善が必要
Visionゴーグルは一般的なプロポと異なり、頭に装着しないと、各種設定の変更や、あらゆる情報がわからないのが気になります。
これは僕のように、Visionゴーグルを使用しない飛行方法をしたい方にとっては致命傷です。
しかし、現在Antigravityでは通常のプロポのようなコントローラーを開発中とのことで、数ヶ月以内に発売されるそうです。
これなら、端末の画面上で操作できるので、併せて是非利用したいところ。
スマホを装着するタイプで、値段も抑えられていそうなので、ぜひ購入したいと思っています。
詳しくは公式ホームページの「よくある質問」で解説があります。
上方への障害物回避が効かないのが少し残念
障害物回避ようのセンサーは正面と下方のみで、上方には装備されていないのが少し残念ではあります。
このせいで機体を激突させてしまう場面は、狭い空間で使用したときだけだとは思いますが、僕の場合、初のフライトが室内だったため、天井に当たってしまいそうになりました。
取扱説明書にも丁寧に説明があるので、良い子はきちんと読んでから飛行させねばですね笑
今後のアップデートで、360度カメラの映像からでも衝突を回避するシステムが搭載されれば良いなと思っています。
とは言っても、基本的な操作は前進のみなので、正面に搭載された2つのビジョンセンサーがきちんと働いてくれ、大きな問題にはなりません。
安心して飛行させてください。
後退ができないのが少しだけ不便
後退ができないのはこのドローンの動きが前身のみということの宿命と言えるかもしれません。
被写体に接近しすぎてしまったときや着陸のために位置の微調整をするときには、まずは機体をその方向に回転させる必要があり、ワンテンポ動きが遅れます。
今後のアップデートで水平移動も例外的に操作できるようになったら最高です。
とは言っても基本的には360度全景で撮り逃しがないので、あまり気にすることではないと思います。
360度全景の最大のデメリットとも言える、拡大時の画質
DJIなどの通常の広角レンズの4KとAntigravity A1の全景8Kでは、面積あたりの解像度が悪いのは、仕方ないこと。
基本的にはある一点を撮影するのではなく、それを含めた全景で動画を編集し、楽しむのが、Antigravity A1の楽しみ方。
こればかりは、DJIとの役割の違いなので、上手に使い分けできたら最高ですね。
初心者には申請がちょこっと難しい
僕のような初心者にとって、興味本位でドローンに手を出すのは正直難易度が高かったです。
このドローンは100gを超え、航空法では無人航空機という部類に該当します。
さらに、Visionゴーグルをつけての操縦は、目視街飛行となり、特定飛行という飛行方法になりますので、これまた申請が必要。
買ってそのまま外で飛ばせるわけではないので、必ず予備知識を入れ、違反にならないように注意が必要です。
法律を守り、正しい方法でAntigravity A1のフライトを楽しみましょう。
Antigravity A1のクチコミ
ドローンは難しいというイメージがありましたが、この360度ドローンは操作がとても分かりやすく、初めてでも問題なく飛ばすことができました。
軽量な機体のおかげか、取り回しも良く、安定した飛行が可能です。
360度撮影ができるため、飛行中の景色を丸ごと残せるのが魅力で、後から映像を見るのも楽しいです。
ドローン初心者の方にもおすすめできる一台だと思います。
参照元:Amazon
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初心者でも取り扱いがしやすいのは素晴らしいよね!
有名なドローンメーカー製品を5種くらい使ってきました。
過去にはそのメーカードローンにはめ込むタイプの上下カメラをinsta360から出していました。
ただ、あれはプロペラが映ってしまったり、撮影した後の映像を360°で楽しむだけでしたが…
Antigravity A1はAI技術を使って本体が映らないようになっており、
なおかつゴーグルを利用するので、本当に空を飛んでいるような感じで楽しめます。
某メーカーもゴーグルを利用するものは数種出していますが、あれとはまた違いますね。
スティックだけで操作でき便利です。
ただ、普通のプロポ操作に慣れてしまっているので、詳細操作はスティックだけでは厳しいかな…
慣れだと思いますが。
用途によってドローン利用は変わる為、大自然やしっかりした映像を録りたい場合、
このドローンではなく、MAVIC4 Proを利用しています。
仲間のバイク、自転車映像、気軽に持ち出しての撮影はA1です。
25年に発表され、早く手にしたい!とずっと待っていた製品です。
参照元:Amazon
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自分が空を飛んでいるような没入感が最高!
以前から空撮には憧れがあり、いくつかのドローンを試してきましたが、操作が難しく、なかなか満足のいく飛行ができませんでした。
そんな中、普段から360度カメラを使っている私にとって、この360度ドローンはとても魅力的に映り、興味本位で購入してみました。
実際に飛ばしてみると、まるで自分が空の中に入り込んだかのような感覚で、これまでにない没入感を味わえます。
機体は249gと軽く、初めてでも直感的に操作できる点も好印象でした。
上下に搭載された魚眼レンズのおかげで、飛行中は常に360度すべての景色を記録でき、後から映像を見返す楽しさも格別です。
飛行が楽しくてつい長時間使ってしまうので、予備バッテリーがあるとより安心だと思います。
参照元:Amazon
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この没入感は他のドローンじゃ楽しめない!
Antigravity A1をおすすめしたい方
- ドローン初心者の方
- 撮り逃ししたくない方
- 新しい物・ガジェット好きの方
ドローン初心者の方
ドローン初心者の方にとって、ドローン界隈への参入ハードルを大きく下げてくれるのがAntigravity A1。
やはり操作の容易さや、カメラ操作が不要なのは、ドローン界隈にとって革新的です。
また、操縦の難易度が低いことによって、ドローンを墜落させてしまう危険性が減少。
高額な機体を失い、高い修理代を支払う可能性がグッと減るのはとても安心です。
撮り逃ししたくない方
このドローンの特徴はなんと言っても360度全景撮影なので、撮り逃しがなく、一発撮りが可能であり、何度も撮影をし直す手間が省けます。
ワンテイクしか取れないような場面、動きが早いものを追跡する場面、FPVならではの視点が良いと思われる撮影場面では特に有効です。
新しい物・ガジェット好きの方
僕もそうですが、新しい物・ガジェット好きの方にはたまらない商品だと思います。
全方向を、ヘッドトラッキングで見渡すことができ、まさに、自分が空を飛んでいるよう。
これは他のドローンにはない唯一無二の体験です。
近未来的なことがすでに実現可能になったAntigravity A1を、新しい物・ガジェット好きの方にぜひ体験していただきたいなと思っています。
Antigravity A1は公式サイトで購入するのがおすすめ
さて、Antigravity A1は圧倒的に公式サイトでの購入がおすすめです。
その理由は、現時点では取り扱い店舗が少なく、Amazonなどでも購入できますが、あまりお得に購入できないからです。
今回、僕のブログ(山寺のせかい)から購入していただけると、もれなくランディングパット(4,900円相当)が付属します。
このランディングパットがあると、RTH(リターントゥホーム)使用時に自動で認識し、高速かつ正確に着陸できるようになります。
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また、15日間の返品は公式サイトのみの特典。
もちろん正常に動作する状態に限りますが、試してみたい方も公式サイトからの購入がおすすめです。
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まとめ:とりあえずAntigravity A1は最高すぎる
今回Antigravity A1をレビューしました。
主な特徴は、
- グリップコントローラーを用いた直感的な操作方法
- 8K360度全景の世界を自由に探索できること
この特徴のおかげで僕のようなドローン初心者でも安心して操縦することができます。
新しい物好き・ガジェット好きの方にとっても心踊る商品でしょう。
決して安くはない商品ではありましたが、買ってよかったと心から思えた商品です。
実際に数十時間飛ばしてみて気になった点もいくつかありましたが、それぞれはとても小さなことなので、普通に飛ばしていて不満に感じるほどではありません。
今後もいろいろ試して、たくさん撮影しに行きたいと思います。
Antigravity A1に興味を持っている方はもちろん、ドローンを気にはなっていたけど、試せていなかった人もぜひこの機会にチェックしてみてください。

